【赤ちゃんが抱っこでしか寝ない…そんな時に】
もくじ
少しでもママがラクになる5つのコツ
「布団に置いた瞬間に泣いてしまう…」
「ずっと抱っこしていて腕も肩も限界…」
そんな悩みを抱えているママ・パパは少なくありません。
実は、赤ちゃんが抱っこでしか寝ないのにはちゃんと理由があります。
今回は、赤ちゃんが抱っこで眠りたがる理由と、毎日の寝かしつけが少しラクになるコツをご紹介します。
なぜ赤ちゃんは抱っこで眠りたがるの?
赤ちゃんはママのお腹の中で約10か月過ごしています。
抱っこされることで
- ママの心音が聞こえる
- 体温を感じる
- ゆらゆらとした揺れがある
など、お腹の中に近い安心感を得られるため、自然と眠りにつきやすくなります。
布団に置くと起きるのはなぜ?
眠ったように見えても、赤ちゃんはまだ浅い眠りの場合があります。
浅い眠りの状態で布団に置くと、
- 温度差
- 体勢の変化
- ママと離れた不安
を感じて目を覚ましてしまうことがあります。
寝かしつけをラクにする5つのコツ
① 深く眠ってから置く
眠ってすぐではなく、10〜20分ほど抱っこを続けて深い眠りに入ってから置いてみましょう。
② おしりからゆっくり下ろす
頭からではなく、おしり→背中→頭の順にゆっくり下ろすのがポイントです。
③ おくるみを活用する
モロー反射で起きやすい赤ちゃんには、おくるみもおすすめです。
④ 部屋の温度を整える
暑すぎたり寒すぎたりすると眠りが浅くなります。
赤ちゃんが快適に過ごせる環境を整えましょう。
⑤ 抱っこ紐を活用する
抱っこ紐を使うことで、赤ちゃんは安心して眠りやすくなり、ママ・パパの腕や肩への負担も軽減できます。
家事をしながら寝かしつけができるため、育児の負担を減らすサポートにもなります。
毎日の抱っこを少しでもラクに
赤ちゃんが抱っこでしか寝ない時期は、決して珍しいことではありません。
無理にひとりで頑張ろうとせず、抱っこ紐や周囲のサポートを上手に活用しながら過ごしていきましょう。
ママやパパが少しでも笑顔で育児できることが、赤ちゃんにとっても安心できる環境につながります。