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2026.06.11 / 授乳クッションコラム

【授乳クッションはいつまで使う?】

もくじ

長く活用できる便利な使い方をご紹介

こんにちは、エアリコベビーです。

出産準備で購入されることの多い授乳クッション。

「授乳が終わったら使わなくなる?」
「購入するなら長く使いたい」

と考えている方も多いのではないでしょうか。

実は授乳クッションは、授乳期だけでなく赤ちゃんの成長に合わせてさまざまな使い方ができます。

今回は授乳クッションを長く活用する方法をご紹介します。

授乳クッションはいつまで使うの?

授乳期間には個人差がありますが、多くのご家庭では1歳半頃まで授乳クッションを使用します。

特に新生児期は赤ちゃんを抱える時間が長く、腕や肩への負担も大きくなります。

授乳クッションを使うことで赤ちゃんを適切な高さで支えやすくなり、ママの負担軽減につながります。

授乳以外にも使える!

おすわりサポート

首がすわり、おすわりの練習が始まる頃にはサポートクッションとして活躍します。

赤ちゃんの周りに置くことで、万が一バランスを崩しても衝撃をやわらげることができます。

リラックスタイムに

妊娠中は抱き枕のように使ったり、ソファでくつろぐ際のクッションとして活用する方も多くいらっしゃいます。

読書やスマホ時間にも

授乳が終わったあとも、背当てや肘置きとして使うことができます。

毎日の暮らしの中で自然と活躍してくれるアイテムです。

授乳クッション選びで大切なポイント

へたりにくさ

授乳クッションは毎日使うもの。

中綿がへたりやすいと高さが足りなくなり、授乳姿勢が崩れてしまいます。

購入前には中材やクッションの反発力を確認しましょう。

カバーが洗えること

赤ちゃんとの生活では、ミルクやよだれなどで汚れることもあります。

カバーを取り外して洗えるタイプがおすすめです。

赤ちゃんをしっかり支えられること

適度な高さと安定感があることで、授乳中の姿勢が楽になります。

エアリコの授乳クッション

エアリコの授乳クッションは、国内製造の高反発ウレタンを使用しています。

一般的な綿タイプと比べてへたりにくく、授乳期を通してしっかり高さをキープ。

さらに、授乳後もおすわりサポートやリラックスクッションとして長くご使用いただけます。

授乳クッションは授乳期間だけのアイテムではありません。

・授乳サポート
・おすわりサポート
・リラックスクッション
・抱き枕代わり

など、赤ちゃんの成長やご家族の暮らしに合わせて長く活躍します。

毎日使うものだからこそ、へたりにくく快適に使える授乳クッションを選びたいですね。

 


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