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2026.07.16 / 赤ちゃんを知ろう

【寝苦しい夜もぐっすり。赤ちゃんの快適な睡眠環境のつくり方】

 

夏になると夜になっても気温が下がらず、「赤ちゃんが何度も起きる」「汗びっしょりで眠れない」と悩むご家庭も多いのではないでしょうか。

赤ちゃんは大人より体温が高く、体温調節もまだ未熟です。そのため、寝苦しい夜は大人以上に暑さの影響を受けやすくなります。

今回は、赤ちゃんが少しでも快適に眠れる環境づくりのポイントをご紹介します。


もくじ

赤ちゃんが寝苦しく感じる理由

赤ちゃんは汗をかきやすく、体温調節機能も発達途中です。

特に、

は汗がたまりやすく、寝苦しさの原因になります。

寝返りが少ない月齢では、背中に熱がこもりやすいので注意しましょう。


快適な室温・湿度の目安

夏の寝室は

室温:25~28℃
湿度:50~60%

を目安にすると快適です。

エアコンは一晩中つけても問題ありません。

冷たい風が直接赤ちゃんに当たらないよう、風向きを調整しましょう。


パジャマは「涼しさ」と「吸湿性」がポイント

暑いからといって薄着にしすぎる必要はありません。

おすすめは

です。

汗をかいたらこまめに着替えさせることで、汗冷えも防げます。


寝る前のひと工夫

眠る30分ほど前から寝室を涼しくしておくと、スムーズに眠りにつきやすくなります。

また、

これだけでも寝心地は大きく変わります。


抱っこで寝かしつけるママ・パパも暑さ対策を

寝かしつけでは赤ちゃんと密着するため、お互いに汗をかきやすくなります。

エアリコの抱っこ紐は密着しながらもシンプルな構造で通気性が良く、暑い季節の抱っこ時間を少し快適にサポートします。

抱っこのあとは、背中の汗を拭いたり、汗取りパッドを活用したりして、汗による不快感を軽減してあげましょう。


暑い夜は赤ちゃんも大人と同じように寝苦しさを感じています。

快適な睡眠のポイントは、

毎日の小さな工夫で、赤ちゃんも家族もぐっすり眠れる夏を過ごしましょう。



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