【赤ちゃんが落ち着く方法は?泣いてしまう時に試したい7つの安心ケア】
赤ちゃんが泣き止まないと、「どうしたらいいの?」と不安になってしまいますよね。
お腹はいっぱい、おむつもきれい。それでも泣いてしまうことは珍しくありません。赤ちゃんは言葉で伝えられない分、「抱っこしてほしい」「眠たい」「暑い・寒い」など、さまざまな理由を泣いて伝えています。
今回は、ご家庭で簡単に試せる「赤ちゃんが落ち着く方法」をご紹介します。
もくじ
1. 抱っこしてゆっくり歩く
実は「抱っこして歩く」ことは、赤ちゃんが安心しやすいことが研究でも報告されています。
親に抱っこされて歩くことで心拍数が下がり、泣き止みやすくなる「輸送反応」が確認されています。
ポイントは、座ったままではなく、ゆっくり一定のリズムで歩くこと。
抱っこ紐を使えば、ママやパパの負担も軽減しながら赤ちゃんを安心させることができます。
2. 優しく話しかける
赤ちゃんはママやパパの声をお腹の中にいる頃から聞いています。
「大丈夫だよ」
「眠たいね」
「安心してね」
そんな優しい声掛けだけでも安心感につながります。
3. 背中を優しくなでる
背中をゆっくり優しくなでることで、赤ちゃんが落ち着きやすくなることが近年の研究でも報告されています。
強く叩くのではなく、一定のリズムでやさしく触れるのがポイントです。
4. 室温・服装を見直す
赤ちゃんは体温調節がまだ苦手です。
- 暑すぎないか
- 寒すぎないか
- 汗をかいていないか
をチェックしてみましょう。
夏はエアコンを上手に活用し、冬は着せすぎにも注意しましょう。
5. お腹が空いていないか確認する
授乳から時間が経っている場合は、お腹が空いているサインかもしれません。
また、飲み過ぎやゲップが出ていないことで苦しくて泣いている場合もあります。
授乳後はしっかりゲップをさせてあげましょう。
6. 眠たいサインを見逃さない
赤ちゃんは眠いときほど泣いてしまうことがあります。
こんな様子が見られたら眠たいサインです。
- 目をこする
- あくびをする
- ぼーっとする
- 耳を触る
眠るタイミングを逃さないことも大切です。
7. ママ・パパもひと休み
赤ちゃんがどうしても泣き止まない日もあります。
そんな時は、安全な場所に寝かせて深呼吸をしたり、家族に交代してもらったりすることも大切です。
育児は一人で頑張り過ぎないことが、赤ちゃんにとっても良い環境につながります。
エアリコの抱っこ紐で毎日の抱っこをもっと快適に
赤ちゃんは抱っこされることで安心し、落ち着きを取り戻すことが多くあります。
エアリコベビーの抱っこ紐は、軽くて装着が簡単なクロス型抱っこ紐。
さっと抱っこできるので、「ちょっと抱っこしてあげたい」という毎日の育児にもぴったりです。
家事の合間や寝かしつけ、お散歩など、毎日の育児を少しでもラクに、そして親子の時間をもっと心地よくサポートします。
赤ちゃんが泣く理由は一つではありません。
まずは、
- 抱っこして歩いてみる
- 優しく話しかける
- 背中をなでる
- 室温や服装を確認する
- お腹や眠気のサインを見る
このような基本的なケアを試してみましょう。
赤ちゃんは安心できる環境の中で少しずつ落ち着いていきます。
毎日の抱っこ時間が、親子にとって心地よいひとときになりますように。