【1歳を過ぎても抱っこ紐は必要?歩き始めの時期に使いやすい抱っこ紐の選び方】
「1歳を過ぎたけれど、抱っこ紐ってまだ必要?」
「歩けるようになったし、そろそろ抱っこ紐は卒業?」
そんな疑問を感じているママ・パパも多いのではないでしょうか。
1歳頃になると少しずつ歩けるようになる赤ちゃんも増え、お出かけのスタイルも変わってきます。
でも実際には、
「歩きたい!」
「やっぱり抱っこ!」
を繰り返すのも、この時期ならでは。
今回は、1歳を過ぎてからの抱っこ紐の使い方や、歩き始めの赤ちゃんとのお出かけに使いやすい抱っこ紐についてご紹介します。
もくじ
1歳を過ぎても抱っこ紐が活躍する場面はたくさん
1歳を過ぎると、「もう抱っこ紐は必要ないかな?」と思うこともありますよね。
ところが、歩けるようになったからといって、ずっと自分で歩いてくれるとは限りません。
少し歩いたと思ったら、
「抱っこ!」
しばらく抱っこしたら、
「降りたい!」
そんなことを繰り返すことも。
特に、
- 保育園への送り迎え
- スーパーでのお買い物
- 電車やバスでの移動
- 旅行や帰省
- ベビーカーを持って行きにくい場所
- お昼寝前やぐずったとき
などでは、1歳を過ぎても抱っこ紐があると便利です。
1歳頃から「抱っこ紐が重い」と感じやすくなる理由
赤ちゃんが成長すると、当然ながら体重も増えていきます。
新生児の頃は軽々と抱っこできていたのに、
「最近、抱っこすると肩がつらい」
「長時間の抱っこがしんどくなってきた」
と感じる方も増えてきます。
さらに1歳頃になると、赤ちゃん自身がよく動くようになります。
そのため、抱っこ紐を選ぶときには赤ちゃんの快適さだけではなく、抱っこするママ・パパの負担も考えることが大切です。
1歳からの抱っこ紐は「サッと使える」が便利
歩き始めの時期は、長時間ずっと抱っこするというよりも、
歩く → 抱っこ → また歩く
という場面が増えてきます。
そこで重視したいのが、抱っこ紐の着脱のしやすさです。
赤ちゃんが「抱っこ!」となったときにサッと装着でき、また歩きたくなったらすぐに降ろせる。
そんなシンプルな抱っこ紐は、歩き始めの時期にも使いやすい存在です。
セカンド抱っこ紐を選ぶ人も
新生児期から使っていた抱っこ紐とは別に、1歳前後から「セカンド抱っこ紐」を検討する方もいます。
この時期のセカンド抱っこ紐を選ぶなら、
- 着脱しやすい
- コンパクトに持ち運べる
- 装着方法がシンプル
- 抱っこの負担を軽減しやすい
- 毎日気軽に使える
といったポイントをチェックしてみましょう。
特に「もう歩くから抱っこ紐はいらない」と持たずに出かけた日に限って、途中で「抱っこ!」となることも。
バッグに入れて持ち歩きやすい抱っこ紐がひとつあると、お出かけの安心感も変わります。
歩き始めの時期にも使いやすいエアリコ抱っこ紐
エアリコ抱っこ紐は、複雑なバックルやベルトを何ヶ所も調整する必要がなく、シンプルに装着できる抱っこ紐です。
「抱っこしてほしい」
そんなときにサッと使えるので、歩いたり抱っこしたりを繰り返す時期のお出かけにも活躍します。
また、コンパクトに持ち運びやすいため、
「使うかわからないけれど、とりあえず持って行こう」
という日にもおすすめです。
毎日の保育園送迎やお買い物はもちろん、旅行や帰省など、できるだけ荷物を減らしたいシーンにも。
1歳を過ぎても、抱っこの時間をもっとラクに
歩けるようになることは、赤ちゃんにとって大きな成長のひとつ。
でも、歩き始めたからといって、すぐに抱っこが必要なくなるわけではありません。
たくさん歩いた日。
眠たくなったとき。
知らない場所で少し不安になったとき。
まだまだママやパパの抱っこが恋しくなる時期です。
「もう1歳だから」と抱っこ紐を卒業するのではなく、親子にとって必要なときに無理なく使える抱っこ紐を選んでみてはいかがでしょうか。
歩く時間も、抱っこの時間も。
成長していく赤ちゃんとの毎日を、エアリコが少しでもラクにできたら嬉しいです。