【雨の日、赤ちゃんとのお出かけ。】
「ベビーカーだと濡れてしまいそう」
「傘をさしながら赤ちゃんと荷物をどうしよう…」
と、いつも以上に準備が大変ですよね。
そんな雨の日のお出かけでは、抱っこ紐が活躍する場面も。
今回は、雨の日に赤ちゃんと抱っこ紐でお出かけするときに意識したいポイントをご紹介します。
もくじ
1.できるだけ両手を自由に
雨の日は、傘や荷物で手がふさがりがち。
さらに地面も濡れているため、いつも以上に足元への注意が必要です。
抱っこ紐を使えば、赤ちゃんを抱っこしながら手を使いやすくなるのがメリット。
荷物もできるだけコンパクトにまとめて、余裕をもって移動しましょう。
2.赤ちゃんが濡れない工夫を
傘をさしていても、赤ちゃんの足元や抱っこ紐が濡れてしまうことがあります。
そんなときは、
・抱っこ紐用のレインカバー
・抱っこしたまま使えるレインコート
・大きめの傘
などを上手に取り入れてみましょう。
小さめのタオルを1枚バッグに入れておくと、赤ちゃんや抱っこ紐が濡れたときにも便利です。
3.雨の日こそ「密着」を確認
雨の日は傘を持ったり、荷物を持ったりと、普段とは違う動きが増えます。
お出かけ前には、抱っこ紐が緩んでいないか、赤ちゃんが正しい位置でしっかり密着しているかを確認しましょう。
赤ちゃんの腕や脚の位置、姿勢などもチェックしてから出発すると安心です。
4.レインカバーの中の「蒸れ」に注意
雨の日は気温が低くても、抱っこしている赤ちゃんとママ・パパの間には熱がこもりやすくなります。
さらにレインカバーやレインコートを使用すると、思っている以上に蒸れてしまうことも。
赤ちゃんの背中や首元に汗をかいていないか、暑そうにしていないか、ときどき確認してあげてくださいね。
5.いつもより、ゆっくり歩こう
濡れた道路や駅の床、マンホール、タイルなどは滑りやすくなっています。
抱っこしていると足元が見えにくくなるため、雨の日は特に注意が必要です。
急がず、小さな歩幅でゆっくりと。
少し時間に余裕をもって出発することも、雨の日のお出かけをラクにするポイントです。
雨の日も、赤ちゃんとの距離はすぐそばに。
雨の日のお出かけは、いつもより少し大変。
だからこそ、抱っこ紐を上手に取り入れて、できるだけ身軽に。
赤ちゃんとぴったり寄り添いながら、
雨の音を聞いたり、いつもと違う景色を眺めたり。
雨の日ならではのお出かけも、親子の小さな思い出になるかもしれません。
無理をせず、安全第一で。
今日も赤ちゃんとの抱っこ時間を楽しんでくださいね。