エアリコBLOG|エアリコベビー公式


MY PAGE


CART

2026.06.08 / 抱っこ紐コラム

【赤ちゃんが抱っこでしか寝ない…そんな時に】

もくじ

少しでもママがラクになる5つのコツ

「布団に置いた瞬間に泣いてしまう…」
「ずっと抱っこしていて腕も肩も限界…」

そんな悩みを抱えているママ・パパは少なくありません。

実は、赤ちゃんが抱っこでしか寝ないのにはちゃんと理由があります。

今回は、赤ちゃんが抱っこで眠りたがる理由と、毎日の寝かしつけが少しラクになるコツをご紹介します。

なぜ赤ちゃんは抱っこで眠りたがるの?

赤ちゃんはママのお腹の中で約10か月過ごしています。

抱っこされることで

など、お腹の中に近い安心感を得られるため、自然と眠りにつきやすくなります。

布団に置くと起きるのはなぜ?

眠ったように見えても、赤ちゃんはまだ浅い眠りの場合があります。

浅い眠りの状態で布団に置くと、

を感じて目を覚ましてしまうことがあります。

寝かしつけをラクにする5つのコツ

① 深く眠ってから置く

眠ってすぐではなく、10〜20分ほど抱っこを続けて深い眠りに入ってから置いてみましょう。

② おしりからゆっくり下ろす

頭からではなく、おしり→背中→頭の順にゆっくり下ろすのがポイントです。

③ おくるみを活用する

モロー反射で起きやすい赤ちゃんには、おくるみもおすすめです。

④ 部屋の温度を整える

暑すぎたり寒すぎたりすると眠りが浅くなります。

赤ちゃんが快適に過ごせる環境を整えましょう。

⑤ 抱っこ紐を活用する

抱っこ紐を使うことで、赤ちゃんは安心して眠りやすくなり、ママ・パパの腕や肩への負担も軽減できます。

家事をしながら寝かしつけができるため、育児の負担を減らすサポートにもなります。

毎日の抱っこを少しでもラクに

赤ちゃんが抱っこでしか寝ない時期は、決して珍しいことではありません。

無理にひとりで頑張ろうとせず、抱っこ紐や周囲のサポートを上手に活用しながら過ごしていきましょう。

ママやパパが少しでも笑顔で育児できることが、赤ちゃんにとっても安心できる環境につながります。


TOP