抱っこ紐で赤ちゃんと一緒にお出かけしましょう!

3(4)ヶ月健診も終わり、ひと段落したころ・・・赤ちゃんの動きも活発になってきます。
健診で仲良くなったママ友とランチや、地域の子育てサロンへ遊びに行くなど抱っこ紐でお出かけする回数が増え、ママも活動的になる頃です。
お出かけをして、ママも赤ちゃんリフレッシュ!

子育て(育児)を楽しむコツ! ~ Vol.3 生後3から5ヶ月ころ~

生後3ヶ月から5ヶ月ころの赤ちゃん

この頃の赤ちゃんは、「寝返り時期」です。
そして、その時は何の前ぶれもなく・・・いきなりやってきます。

気づいたら、寝返りをしていた!!
貴重な・・・初めての寝返り瞬間を見逃した!!
という、寝返りあるある。
その瞬間を見たときの感動は、赤ちゃんとずっと一緒にいるママの特権!嬉しくて、抱っこしちゃいますね^^

でも、「うちの子寝返りしないの・・・」と、心配になることはありません。これも、その子の個性・性格なのだ!と受け止めて、温かく見守ってくださいね^^
寝返りが少し苦手な赤ちゃんは、周囲より先にお座りができるようになるかもしれませんよ!(これ、まさしく私の娘です。<子育て(育児)を楽しむコツ!Vol.2>「腹ばいの練習は必要なの?」をご覧ください^^)

今まで、急激な成長であったのが緩やかになります。そのため、体重が増えない!!など心配しないでくださいね^^
また、周りの赤ちゃんとの差も出てきます。身長と体重が平均値に該当しているかどうかではなく、赤ちゃんにとって最適なペースで成長しているかです。
それでも、成長の具合について心配になるときはあります。そのときは、かかりつけ医に相談しましょう♪

Message:ママの特権!!「寝返りができた!」赤ちゃんの成長を実感♪

寝返りができるように

寝返りの瞬間は、いきなりやってきます。初めて寝返りをしたときは、感動ものです!
でも、様子を見にいったら、うつ伏せになっていた!!感動の瞬間を見逃した!!という寝返り“あるある“。

寝返りができるようになると、心配になるのがそのまま寝てしまうこと。
「うつ伏せ寝」は、乳児突発死症候群の危険性を高めるものの1つと言われています。
寝返り初心者の赤ちゃんは、自分で仰向けに戻ることができないことが多いため、そのまま寝てしまうことも・・・そのため、赤ちゃんの様子をこまめに確認してくださいね。

先ほども伝えましたが、寝返りができないことを心配する必要はありません。
もともと、腹ばいが好きではなく寝返りをしたくない子や、厚着などで寝返りができにくいなど様々な要因が考えられます。
他の赤ちゃんと比べる前に、自分の赤ちゃんと向き合って、厚着をさせていないか?腹ばいが好きではないのかも・・・?と、赤ちゃんの個性を知ることがとても大切です^^

Message:赤ちゃんの様子をこまめに見て!!

お座りまであと少し?!

初めて子育てをするとき「腰はすわった?」と経産婦の友人から言われました。
「腰がすわる?」って何?と、その時、私の頭の上にたくさんの「?」が飛びました。

腰がすわる=お座りができる

なんですね・・・知りませんでした・・・・。

早い赤ちゃんだと、生後5ヶ月くらいからお座りが少しだけできるようになっているかもしれませんね。

私の娘は、寝返りをせず、生後5ヶ月ころにお座りが少しできるようになりました。
お座りがまだ不安定のときは、いきなり転倒することがあります。
そのため、お座り練習中はその場から離れずに、何かあっても守れる状態にしてくださいね!!
娘は座らせると、手の届く範囲内のオモチャのみで遊び、自ら動こうとしません。
わざと、遠くにオモチャを置いても全く動きません。腹ばいが嫌いなため、座ったらお地蔵さんのように現状維持です。
動かない娘の体重は、予想通り「うなぎのぼり」に上昇していきました。
このように、赤ちゃんの成長には本当に個人差があり、赤ちゃんも個性があります。

できるようになったことは、とてもすごい事です^^
では、できないことは、悪いことでしょうか?
赤ちゃんは日々成長しています。それが、早いのか、遅いのか。ただ、それだけのこと。

できないこと=悪いこと

できたこと=良いこと

と、容易に判断するのではなく、赤ちゃんの性格や個性を知ることを心がけましょう!

赤ちゃんを知れば、赤ちゃんが日々成長していることを実感し、心配することはないのです。
ママは、その成長を温かく見守ってくださいね。そうすれば、必然的に子育て(育児)が楽しくなります^^

Message:赤ちゃんの性格や個性を見つけて、イライラから開放!!

危険がいっぱい!!寝返りゴロゴロ

寝返りができるようになると、赤ちゃんの行動範囲が今までより広くなります。そのため、今まで危険ではなかったことが、危険になることがあります。

まず、1番心配になることが「乳児突発死症候群」の危険性です。寝返りをしてそのまま寝てしまうこともあります。そのため、赤ちゃんの様子をこまめにみてくださいね。

また、この時期は口に入れることでどんな物なのか?を確認する時期。そのため、何でも口に入れます。仰向けの状態なら、手が届かなかったものが寝返り移動をすることで届いてしまう恐れがあるのです。
それが、赤ちゃん用のオモチャであれば安全の設計をしてあるため問題ないと思います。
しかし、ペンなどの喉を突く要因があるもの、口の中に簡単に入ってしまうようなペットボトルのキャップなどが近くにあると、とても危険です。
そのため、寝返りができるようになったら赤ちゃんの周りに危険なものがないか?危険だと思うものは、赤ちゃんの近くに置かないなどの注意が必要です。

そして、ちょっとの時間なら・・・とソファーに寝かすことや、ベビーベッドの柵を上げないなどの行為は転落の可能性がありとても危険です。
短時間でも必ず、ベビーベッドの柵は上げること、そして、ソファーなど危険なところに赤ちゃんは寝かさないでくださいね。
赤ちゃんを守れるのは、一緒にいるママなのですから^^

Message:大切な赤ちゃんを守るための環境つくり♪

抱っこが大好き

自分で動くことができるようになり、行動範囲が広がり何かを見つけて遊ぶことも好き!!でも、なにより赤ちゃんが大好きなのは、ママの抱っこ!!
ママの腕の中は、赤ちゃんが1番安心できる安らぎの場所です。
でも、体重も増えてきた赤ちゃん。大きく成長した喜びとは裏腹に、長時間、腕のみで抱っこするのはとても大変!!また、抱っこ紐を使っても、なんか体に負担を感じるような気がする・・・など、大きく成長した抱っこ大好き♡赤ちゃんを長時間抱っこし続けることは、とても大変ですね。

そのため、抱っこ紐を使って少しでも体の負担を減らそうとママたちは考えます。
しかし、なぜか抱っこ紐だと泣いてしまう赤ちゃんもいますね。

抱っこは、赤ちゃんにとって安心と安らぎです。泣いてしまうのには、様々な要因があるかと思います。(抱っこ紐の居心地が良くないとか・・・)
詳細は<赤ちゃんが抱っこ紐を嫌がるときは>を確認してくださいね!

では、どんな抱っこ紐がいいのか?と、選ぶのに迷ってしまいますよね!!
そんなときは<抱っこ紐の選び方・・・オススメの方法はコレ!>を参考にしてくださいね。
きっと、自分のライフスタイルに合った抱っこ紐が見つかりますよ^^

赤ちゃんとの絆が深まる抱っこ。
お出かけに便利な抱っこ紐。
そして、長時間の抱っこも体の負担のならない抱っこ紐。

そんなママたちの気持ちを形にした抱っこ紐があります。

Message:抱っこ好きの赤ちゃんは、体に負担がかからない抱っこ紐で問題解決!!