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2022.03.15 / 抱っこ紐コラム

誰でもできる!寝かしつけ成功の秘訣


赤ちゃんの成長に合わせて、初めて聞く言葉って増えませんか?
「腰が据わる」、「背中スイッチ」や「ずりばい」など、聴きなれない言葉を耳にします。

今回は、寝かしつけの天敵ともいえる「背中スイッチ」が発動せず、寝かしつけが成功する秘訣をお話ししますね!

天敵!背中スイッチ

「赤ちゃんがなかなか寝なくて、本当に困る。寝かしつけても抱っこ紐から降ろすと起きちゃうのよ!」と、私もママ達から聞いたことがたくさんあります。
「よく寝る子」もいれば、「抱っこしないと寝ない子」、「抱っこしてもなかなか寝付かない子」と、赤ちゃんには、生まれ持った「気質(性格)」があるため、みんな一緒ではないんですよね。

幸いにも、私の子どもたちはよく寝る子で、寝かしつけに苦労した!という記憶があまりありません。
しかし、友達から寝かしつけの大変さや悩みをよく聴いていたため、なんだか自分事のように感じていました。

抱っこで寝かしつけ布団に降ろしたときに、なぜか赤ちゃんの目がパチリと開いてしまう魔の「背中スイッチ」が発動せず、寝かしつけが成功したら育児がもっと愉しく感じることができますね^^

背中スイッチとは?

背中スイッチとは、抱っこ紐などで赤ちゃんを寝かしつけ、布団に降ろしたとき、もしくは降ろそうとしたときに赤ちゃんが起きてしまう現象のことです。

赤ちゃんを布団に降ろすときは、あおむけです。
ゆっくり、降ろしても背中にスイッチがあるかのように赤ちゃんが起きます。
そのため、布団に降ろしたときに赤ちゃんが起きてしまう現象を「背中スイッチ」と表現しているのでしょうね。

ただでさえ大変な抱っこ。
赤ちゃんが寝ると、より重さを感じる抱っこ。
せっかく寝かしつけて、いざ布団に降ろしたときに赤ちゃんの目がパチリと開いてしまう「背中スイッチ」が発動する原因の正体はなんなのでしょうか?

背中スイッチが発動する理由

背中スイッチが発動するきっかけは、たくさんの原因があると思います。
その中で、私が経験した3つをお伝えしますね!

ママの気持ちが焦るから

赤ちゃんを早く寝かしつけたい!という気持ちがあると、ほぼ間違いなく失敗しました。
気持ちが焦っていたときは、「夕ご飯作らなきゃ!」や「洗濯しなきゃ!」など、ゆっくり家事をしたい時や自分1人の時間が欲しいときでした。

焦りが赤ちゃんに伝わるのか、焦って降ろすときに雑になったのかはわかりません。
そして、やりたいことがあるのに寝かしつけに失敗すると、ココロのダメージが大きくイライラしてしまいます。

寝かしつけに焦りがあるとよくないってことですね、、、、。

赤ちゃんの寝心地が悪いから

抱っこ紐で寝かしつけ、布団に降ろすときに起きてしまうのは、赤ちゃんが布団の上で寝れていないため寝心地が悪くて起きてしまいます。
布団の上に抱っこ紐があり、その上に赤ちゃんが寝るという状態ですね。
抱っこ紐と布団の段差、抱っこ紐の金具やバックルがあたってしまうと寝心地は良くないですよね。

大人でも、フカフカの布団の上が快適なように赤ちゃんも同じです。
気持ちよく寝たいことは、大人も赤ちゃんも一緒なんですね!

赤ちゃんの眠りが浅いから

抱っこ紐を使用しても、抱っこはママの負担になります。
寝かしつけに時間がかかり、長時間抱っこしていると1秒でも早く降ろしたい気持ちになります。

身体がツラいため、赤ちゃんが寝たからすぐに降ろそうとすると赤ちゃんの眠りがまだ浅い状態です。
そのため、少しの変化に気づき背中スイッチが発動して起きてしまうことがあります。

成功する秘訣

単純に、背中スイッチが発動する原因と反対のことをすることで成功します。
そのためには、背中スイッチが発動する原因をしっかりと知ることがとても大切です。

赤ちゃんは、生まれながらの気質(性格)があります。
その気質(性格)をママが知ることが1番大切です。

そして、自分のココロの状態を知り、ちょっと考え方変えてみると寝かしつけが成功する確率がアップしますよ^^

心に余裕を持つ

家事の大切さは私も知っています。
とくに、1日休むと翌日大変なことになることもわかっています。

それでも、寝かしつけを焦って、失敗してストレスを感じるくらいなら、少しサボってもいいと思います。(私の持論です)
明日、大変になること前提でサボるのです。
そうすれは、寝かしつけているその一瞬、心に余裕が生まれます。
そして、明日はしっかり寝かせて、家事や自分の時間を作るために、少し早く起こそう!などちょっと工夫をすればいいのです。

コンパクトタイプの抱っこ紐を使う

抱っこ紐で寝かしつけたあとに布団に降ろす必要があります。
1番緊張する瞬間ですね。

私自身、抱っこ紐を引き抜くときに背中スイッチが発動するため、抱っこ紐の上にそのまま寝かせていました。
背中スイッチが発動しなくても、寝心地が悪いのか短時間で起きてしまうこともありました。

そのため、布団と赤ちゃんの間にある抱っこ紐を引き抜くことができたら最高ですよね!
今、抱っこ紐の種類はたくさんあります。

その中で、多機能タイプと呼ばれるキャリータイプの抱っこ紐よりコンパクトタイプの抱っこ紐がオススメです。
最悪、抱っこ紐を引き抜くことができなくても、バックルや金具を使用していないコンパクトタイプの抱っこ紐の方が多機能タイプの抱っこ紐より寝心地はいいです。

赤ちゃんの居心地がいい抱っこ紐を選ぶ

大人でも座り心地の椅子とそうでないものがあるように、赤ちゃんにもその感覚はあります。
気持ちよいと感じる抱っこ紐と、そうでないもの。
赤ちゃんの好みがあるため、赤ちゃんの様子を見ながら抱っこ紐を選んでくださいね。

赤ちゃんにとって寝心地がいい抱っこ紐を選ぶことで、眠りにつく時間も短くなります。
そうすれば、抱っこしているママの負担も軽減できますね!

赤ちゃんの居心地がよく早く寝てくれて、ママの抱っこ負担も少なく、背中スイッチの発動を防ぐ抱っこ紐を選ぶことが大切です。
そうすれば、自分の時間を作ることができます。
焦らず、心に余裕を持ち抱っこ紐という道具に頼ることで今よりもっと育児を愉しむことができますよ^^


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