エアリコBLOG|エアリコベビー公式


MY PAGE


CART

2022.02.02 / 抱っこ紐コラム

【生後1ヶ月の日中はずっと抱っこ】赤ちゃんの抱っこ癖と期間限定の抱っこ


こんにちは^^
エアリコの後藤です。

先日、とても嬉しいメールがサポートに届きました!!
この方は、10年前に『らくーな本舗』時代に抱っこ紐を購入しお使いいただいていた方です。

このたび、赤ちゃんがご誕生し、エアリコを新しく購入してくださいました♪

私たちが伝えたい『想い』が伝わっている!ということに、まず嬉しさを隠しきれませんでした。

また、私自身2人の母親として共感できることがたくさんあり、つい長々と返信してしまいました(笑)すみません・・・。

届いたメール内容を多くの方に知ってほしい!!という想いをお伝えし、ブログ掲載の了承をいただきました。

抱っこ時期の方もそうでない方も・・・ぜひ読んでくださいね!!

関連ページ:助産師が薦める魔法の抱っこ紐

もくじ

期間限定の抱っこを愉しみます!

【 お客様から届いたメール内容 】

エアリコスタッフ様。

10年前に上の子で使用していた抱っこ紐と比べると、いろいろ改良されているのがわかりより快適に使用できそうです。

まだ生後1か月の赤ちゃんですが、眠たくなると抱っこしないとダメで、手が大変だったので上の子で使用していた「だくーのの抱っこ紐」を引っ張り出して使用していました。

体型も変わってしまって少し窮屈だったので、今回新しく購入した次第です。

この抱っこ紐ですぐ寝てくれて助かっています。デザインも可愛くてとても気に入っています。

抱っこは大変な事もあるけど、子供の成長はあっという間ですぐ抱っこしなくなる日がきてしまいます。

よく『抱き癖』がつくからと昔から言われる言葉がありますが、抱っこする期間なんて長い人生でほんの数年です。

抱っこしたくてもできなくなってしまう日がきてしまうんです。

だから私はそんな言葉は気にせずたくさん抱っこしてきました。

上の子たちは、もう大きくなってしまったので持ち上げて抱っこする事はありませんが、そのかわりに抱きしめることはあります。

抱きしめると嬉しそうにしている姿が可愛いです。

思春期になったら抱きしめたくても抱きしめなくなってしまうかな?と思うと、日々忙しい中にも子どもともっと触れ合う時間を作らないといけないなと、今回エアリコさんの抱っこ紐を通して再確認できました。

エアリコさんの抱っこ紐で日々救われているお母さん、お父さん。

また抱っこによって安心や愛されていると感じている赤ちゃんがたくさんいると思うと、素敵な抱っこ紐を作って下さったみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

コロナ禍で大変な時ですがこれからもたくさんの親子の笑顔のために頑張って下さい。

抱き癖よりもっと大切なコト

私自身も新生児から首すわり前くらいまで、よく耳にした『抱き癖』。

そして、お客様のメールにも『抱き癖』について記載がありました。

長い人生で抱っこできる期間は、ほんの数年しかありません。

本当にその通りだと思います。

どうして、昔から『抱き癖』がつくと言われてきているのでしょうか。

多分、抱き癖がついてしまうと、抱っこじゃないと『寝ない』や『泣き止まない』など常に抱っこが必要な状態になり、育児がもっと大変になってしまうからだ思います。

【 抱き癖=常に抱っこしていないといけない状況(育児が大変) 】
というイメージなんでしょうね。

私自身もたくさん抱っこしました。

その中で実際、たくさん抱っこしたから『抱き癖』がついた!と判断することはとても難しいのではないかと感じています。

それは、赤ちゃんって抱っこそのものが『好き』だと思うからです。

大人になっても、抱きしめられるとなんだか安心しませんか?
人肌を感じる『抱っこやハグ』は、赤ちゃんから大人までココロが休まり安心できる栄養だと感じています。

たくさん抱っこしたから『抱き癖』がつくのではなく、もともと人は『抱っこ』や『人肌に触れる』ことが大好きなのではないでしょうか。

抱き癖がついたら大変だから、たくさん抱っこしたくない!というのではなく、『抱っこ』は小さいときにのみできる【 究極のハグ 】と受け止めてほしいです。

だって、抱っこができる期間はほぼ決まっていて、抱っこしたくてもできなくなりますから。

 

育児を経験したからこそわかるコト

第1子の育児を思い出すと、とにかく『腫れ物に触るような感覚』でした。

初めての育児は、本当にわからないことが多いですね!
そのため、不安を感じ、経験がないからたくさんの情報に流されることもあります。

ふにゃふにゃの身体の赤ちゃんを抱っこすることも怖く、教えてもらったことを全て対応しても泣き止まず、どうしたらいいのわからないため一緒に泣きたくなる気持ち。

経験しているママたちは、たくさんいるかと思います。

そんな私も、第2子への接し方は自分でも驚くほど、コロッと180度変わりました。

第1子のときは、恐る恐る抱っこし、赤ちゃんが寝ているときは物音を立てないように掃除も我慢し、物静かに過ごしていた日々。

それが、第2子となると、新生児の抱っこも余裕!そして、寝ていようが関係なく掃除機をかけ、泣いても全く動じなくなっていました(誤ってベビーベッドに掃除機をぶつけ、赤ちゃんがビクッとしても、平気に)

第1子の育児経験があるから、『何とかなる!』という自信があるんです。

『泣くのは元気な証拠!』や『起きたら抱っこで寝かしつければいいや!』など、受け止め方が変わりました。

経験が育児に対して、ココロに余裕をもたらしてくれました。

しかし、第2子が誕生したとき『抱っこ』については、なんか特別な感情がありました。

上の子を抱っこしたくても、子どものカラダとココロが成長してできなくなるんですよね(それに加えて、私自身の体力的限界・・・)
子どもが成長した!と嬉しい反面、切ない感情も湧いてきます。

まさしく、お客様のメール内容そのものなんです。

育児は、本当に大変です。

大変だからこそ、愉しさがあります。

子育てに正解はありません。

抱っこは、今しかできない『期間限定』の大切な時間です。

今日この日を、この一瞬を大切にして過ごしてくださいね。


TOP