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2017.11.21 / その他

【Vol.2】育児が楽になるのは何ヶ月?~生後4ヶ月の過ごし方~

赤ちゃんとの生活にも慣れてきたころですね!

新生児の時に比べて、赤ちゃんの起きている時間も長くなり赤ちゃんと遊ぶ時間も増えてきます。

また、赤ちゃんの表情も豊かになり、笑顔がみられるように!!
赤ちゃんの笑顔って、とても癒されますよね^^今までの疲れが吹き飛ぶくらいに!
そして、抱っこもしやすくなるためこの時期はたくさん抱っこして、赤ちゃんとたくさん触れ合ってくださいね!!

では、この頃の赤ちゃんの様子を知り、楽しく育児をしましょう♪

もくじ

【Vol.2】新生児の育児の楽しみ方!

赤ちゃんの首も据わりかけ、お出かけの頻度も増えてきたころですね。

抱っこ紐やベビーカーなどのアイテムが活躍してくる時期です。

また、赤ちゃんのお世話にも慣れてきて、ママのココロにも余裕ができ始めます。

生後3ヶ月から4ヶ月ころの赤ちゃん

この頃の赤ちゃんは、「首すわり時期」です。

今まで不安定だった首がすわり始め、新生児の時に比べて抱っこの仕方も変わり、抱っこがしやすくなります。

また、新生児のときと比べて体重が2~3倍に!!(腕だけの抱っこが少し負担と感じるかもしれませんね)
体もしっかりしてくるため、盛んに手足を動かし、腹ばいにすると首を高く上げる赤ちゃんもいます。

また、授乳のリズムが整ってくる時期です。

朝と夜の区別がつき、生活リズムも整ってきます。

そのため、朝までグッスリ寝る赤ちゃんもいます。

Message:生活と授乳のリズムが整い、楽になる!!

生後3ヶ月の一日の過ごし方

起きている時間が長くなり、赤ちゃんとどのように過ごせばいいのか??
赤ちゃんと遊ぶって、いったい何をすればいいの?
赤ちゃんとの遊びも、月齢によって変わってきます。

そのため、今の赤ちゃんに合った遊びを知ることで赤ちゃんと過ごし時間がとても楽しくなります^^

定番の「いないいないばあ!!」

赤ちゃんの笑顔はたまりませんね!
ママが自分の手で顔を隠す「いないいないばあ」や赤ちゃんの顔にガーゼを優しくかけて、いつもと違った「いないいないばあ」もオススメです。

体を使って

しっかり首がすわったら体をつかった遊びができるようになります。

赤ちゃんを膝の上に乗せてピョンピョンとジャンプをするような動きは楽しいですね。

また、抱っこがしながら屈伸をする産後エクササイズなどもありますね。

たくさん体を使う遊びを通して産後のママはいい運動になるかも・・・?!

音の出るオモチャ

赤ちゃんは、音のでるオモチャが大好きです^^ガラガラなど赤ちゃんが当たっても痛くないような、やわらかく、握りやすいオモチャを選んでくださいね。

また、音がでることで五感を刺激することができます。

赤ちゃんとお話

言葉は、まだ理解できませんが、ママの優しい声は覚えています。

たくさん話しかけてあげましょう!!

Message:遊びと会話で、五感を刺激!!

やってきました!!2回目の健診!!

3ヶ月から4ヶ月に、2回目の健診。

この健診は、赤ちゃんが大きく育っているか?体に問題はないか?などをチェックします。

主な健診内容は・・・・
・身長と体重などの身体測定
・首のすわりチェック
・股関節の開き具合のチェック
など

さて、初めての健診のときと同様に、ここでも問題になるのが、どうやって健診会場まで行くのか?ですね。

ベビーカーは、天候に左右されます。

ということは・・・やはりここも、抱っこ紐の出番ですね!
健診は、多くの方が集まります。そのため、想像以上に時間がかかることも・・・
大人でも退屈になる待ち時間、赤ちゃんはもっと退屈で泣いてしまいます。

そんな赤ちゃんを、少しでも早く抱くことができる抱っこひもといえば、クロス抱っこ紐!!
金具などがないため、装着が簡単で泣いている赤ちゃんを待たせません。

そして、コンパクトになるため荷物が多いママの持ち運びに便利です!!
クロス抱っこ紐については<腰ベルトがないクロス抱っこ紐・・・本当に楽なの?>にて詳細が記載してあります^^

Message: 健診にオススメ!クロス抱っこひも

関連ページ:助産師が薦める魔法の抱っこ紐

生後3ヶ月でできるようになること:成長には個人差がある!!

赤ちゃんが小さい・・・
首がまだ、すわっていない・・・
と、健診のとき他の赤ちゃんと比べてしまうことがあるかと思います。

赤ちゃんの時期はとくに、成長の具合に差があります。

そのため、「体重が2倍にならない!」や「首がすわらない!!」などの不安を感じなくてもいいのです。

初めの子育て(育児)だと、どうしても周りの赤ちゃんと比べてしまいがち。

でも、気にしなくても大丈夫!

赤ちゃんにも持って生まれた個性があります。それは、1人1人違います。

私は、長女と長男がいます。

この二人の成長を見ても、全く違いました。

抱っこをしなくても寝る娘、抱っこしないと寝れくれない息子・・・性別が違うこともあるかもしれませんが、このころの体重増加など成長の具合や性格は、同じではありませんでした。

このように、性格に個性があるように成長の具合にも個性があります。

そのため、不安にならず「この子の個性!」と感じるだけで、子育て(育児)がすごく楽しくなります。

Message:成長の具合は、個性!!みんな違って、みんないい!!

腹ばいの練習は必要なの?

私の子育て(育児)経験になるため、お役に立てれるかわかりませんがお伝えしますね。

「腹ばいをすることで、背筋がつき、今後のハイハイにもつながったりするため、腹ばいの練習をするように!」と、健診で指導されました。

健診内容の1つに、赤ちゃんを腹ばいにして首がどのくらいすわっているのかなどチェックした時のお話。

第1子:長女は、思い返すとこの時からすでに自分の個性(主張?)があったのですね。

腹ばいの練習を健診まで全くしていなかった私。

健診のときに、初めての腹ばい。

そのため、娘はビックリしたのか大泣き・・・
担当の先生から、「腹ばいはしていますか?」と聞かれ「していません」と答えると、「腹ばいは、今後の成長にも大きく繋がるから1日短時間でもさせてね~」と指導を受けました。

「今後の成長につながる」そのことしか頭になかった私。

翌日からさっそく練習を始めました。

今までの生活になかった腹ばい。

そのため、娘は大泣きです(だって、初めてのことですから)でも、今後のために!!と必死の私。

また、寝返りもできなかったため、強制的にあともう少しで寝返りができるような状態(腰をひねるような姿勢)にすると、生後4ヶ月ながらに「絶対に腹ばいになるものか!」という意志が伝わる反発がありました。

そんなことを1週間ほど繰り返し、ストレスを感じていた私。

ようやくあることに気が付きました。

「娘は、腹ばいが嫌いなのだ。」と。

ここまで反発するくらい嫌いなことを練習する必要はあるのかな?
今後のこと、周りの赤ちゃんと成長の違いを比べ、ストレスを感じていた私。

当然、娘も嫌いな腹ばいの練習にストレスを感じていたと思います。

ストレスを感じること=楽しくない!!

今まで必死だった「腹ばいの練習」をやめる決意をしました。

腹ばいが嫌いで、寝返りもできませんでしたが、これも「個性!!」と考えなおしました。

今後の成長のために必要な成長過程かも知れません。

でも・・・「今は、できないけど、好きではないけど、いつかできるようになるだろう!」と。

赤ちゃんが嫌がらないのであれば、様子をみながらドンドン練習してもいいと思います。

何より大切なことは、「練習をすること」ではなく、「赤ちゃんを見ること」
赤ちゃんの性格や個性を知ることで、これからの子育て(育児)も楽しくなります!!
その後の娘の成長は、次回のマガジンでお伝えします☆

Message: 持って生まれた「個性」・・・それを知り・認めること!


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