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2022.03.29 / 抱っこ紐コラム

【2人目の抱っこ紐】新生児におすすめな抱っこ紐


2児の母・エアリコの後藤です。

弟くんや妹ちゃんができると、環境が変わり今までの生活とまた違った生活が始ります。

上の子と下の子のお世話、通園しているのであればその対応など、ライフスタイルが大きく変わります。

育児のお助けアイテムの抱っこ紐がさらに活躍する反面、ちょっと使いにくさを感じてしまうこともしばしば。

抱っこ紐を初めて購入するときに、2人目・3人目でも使える抱っこ紐を初めから選んでおくと余計な出費も抑えることができます。

長い育児、これから起きるかもしれない先のことも考えた「抱っこ紐選び」ができる役立つ情報をお伝えします!

もくじ

今までの抱っこ紐に満足できなくなる瞬間

初めての抱っこ紐選びに、2人目・3人目のことを考えて購入している方えは少ないと思います。

実際、私はそんな先のことまで考えて抱っこ紐を選んでいませんでした。

それは、1人目でもわからない育児に、経験したことのないそんな先のことまで考えて選ぶことはとても難しいからです。

初めての育児は経験すらないため「みんなが持っているから」・「有名だから」などの理由でついつい選んでしまいます。

そして、「抱っこ紐選びに失敗した~!!」と嘆くママたちがいます。

それが、2人目が誕生するとさらに露わになってきます。

1人目では、あまり気にならなかった部分が2人目が誕生すると気になり始めたり、今まで我慢していた部分にさらに苛立ちを覚えたり、、、などなど不満を感じてしまいます。

2児の母である私が経験したこと、そしてお客様のエピソードなどから失敗しない抱っこ紐選びの参考になると嬉しいです。

実話!下の子抱っこ準備中あるある

育児をしていると、なぜか面白いくらいに共感できる『育児あるある』があります。

子どもたちは、それぞれ違うのに似たような出来事が起きているのです。

そこで、数年前の遠い記憶であるその当時の私の出来事、そして子育て真っ最中のお客様から教えていただいたエピソードを少しですがまとめてみました!

上の子が行方不明事件

抱っこ紐の装着に時間がかかり、気がつけば上の子がどこかへ行ってしまう。という、「上の子行方不明事件」。

多機能タイプと呼ばれる抱っこ紐は、ホールド感があるため抱っこ紐だけで首すわり前の赤ちゃんを抱っこすることができます。

しかし、ホールド感のある抱っこができるように複数のパーツがあります。

このたくさんのパーツが、装着に時間がかかる原因です。

装着に手間取っている間に、好奇心旺盛な上の子がいなくなってしまうのです。

上の子に急かされる事件

お出かけは、上の子にとって嬉しい出来事です。

1秒でも早くお出かけしたい気持ちのため準備に時間がかかると「ねぇ、まぁだぁ~」と何度も言われ急かされます。

最初は、「もぅちょっと待っててね!」と優しい口調で言えるのですが、何度も言われると私も焦り余裕がなくなってきて最終的に「静かにして!!待ってて!って言ってるでしょ!!」となるわけです。

上の子は、待つことの限界と私のキツイ一言により「怪獣」に変化し収拾がつかない状態に陥ります。

そんなことをしていると、出かけることがイヤになり最終的に出かけない。という選択をしたこともあります。

上の子からの抱っこ要求事件

上の子と下の子の年の差が近ければ、近いほど上の子は抱っこを要求してきます。

嫉妬心からですね。

とくに、上の子が一人で歩けれるようになると「歩かせたい」と感じるのが親心です(笑)

しかし、上の子はそんなことはお構いなしで抱っこを要求してきます。

そして、満足すると抱っこ紐から降りると言い。疲れるとまた抱っこを要求してきます。

これは、ほぼエンドレスに続きます。

そうすると、毎回抱っこして降ろすことに疲れ心の余裕もなくなり、イライラしてしまいます。

抱っこ紐の特徴を知ろう!

実は・・・抱っこ紐の種類は、大きく分けて2種類なんです。

たくさんの抱っこ紐があるため、たくさん種類があると思ってしまいますよね。

抱っこ紐の種類と特徴を知ることで、長く使える抱っこ紐を選ぶことがポイントです。

キャリータイプ(多機能タイプ)

有名な『エルゴさん』や『ビヨルンさん』などは、このキャリータイプです。

1つの抱っこ紐で、たくさんの抱っこができる一石二鳥の抱っこ紐です。

首すわり前の赤ちゃんも、しっかり支えてくれるため両手がふさがってしまう、ママ1人の買い物時にとても便利です。

また、おんぶもできるため、1本は欲しい抱っこ紐ですね。

しかし、複数の抱っこができる反面、装着に時間がかかってしまいます。

そして、抱っこ紐そのものが大きくなってしまうため持ち運びに不便さを感じてしまうことも。

コンパクトタイプ

1つの抱っこしかできないタイプの抱っこ紐です。

前抱き(対面)専用の抱っこ紐が1番多いですね。

1つの抱っこに特化しているため、コンパクトで持ち運びにとても便利です。

しかし、赤ちゃんをしっかりと固定するわけではないため両手を使うときは不便さを感じてしまうこともあります。

どっちがオススメの抱っこ紐?

ライフスタイルにより、使い勝手のよい抱っこ紐は異なります。

そのため、1番のオススメは、キャリータイプとコンパクトタイプを使い分けることです。

しかし、予算的に難しいこともあります。

そんなときは、長い目でコンパクトタイプを選ぶといいかもしれませんね。

上の子の要望などに応えるために、簡単に装着ができることはとても大切です。

そして、何よりママの心に余裕ができること。

慌ただしい子育てだからこそ、装着くらい簡単に済ませたいですよね^^

関連ページ:助産師が薦める魔法の抱っこ紐


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