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2021.04.14 / 妊娠初期

それっ!!つわりかも!?

それっ!!つわりかも!?

妊娠すると、80%近くの女性が経験するつわり。
つわりが始まるころは、生理が遅れていることにも気づくはずです。
今回は、「妊娠したかも・・・」と気づくカラダの変化である「つわりの症状」 についてお伝えしていきます。

まずは、つわりの原因から確認していきましょう。
そして、どんな症状があるのか、期間はどのくらい続くのかなどをお伝えしていきます。
もし、該当することがあれば妊娠しているかもしれません。

なぜつわりが起きるのか?

残念ながら、つわりが起きる原因はわかっていません。
科学的根拠も、未だ解明されていません。

しかし、ママのからだ内部では想像を絶する変化が起きています。
妊娠超初期は、目に見えた変化がないため「妊娠した!」と気づくことはほとんどありません。
その後もママのからだは、どんどん変化していきます。
当然、からだの変化はママのからだに負担がかかります。

つわりが始まるころ

つわりが始まるころは、妊娠4週から12週くらいです。
そのころは、生理の遅れから「妊娠したかも!?」と、気がつくことが多いと思います。

つわりは、早ければ1ヶ月程度で治まりますが長い場合、妊娠後期まで続くことがあります。
つわりの症状を確認し、無理のない生活を過ごしましょう!

吐き気・吐く

胃や胸がムカムカして我慢ができず、吐いたりします。
また、空腹時に吐き気を感じたときは、吐くものがないため「吐きたくても吐けない」という、辛い症状になります。

だるさ・熱っぽさ

だるさや熱っぽさは、妊娠を継続させようとする女性ホルモンの働きにより基礎体温が上がります。
そのため、微熱状態が続き、熱っぽさとだるさを感じることがあります。

匂いに敏感になる

今まで気にならなかった匂いや特定の匂いに異常に敏感になり気分が悪くなります。
よく言われるのが、ご飯が炊ける匂いがダメになるという方が多いです。
そのときは、食事をごはんから麺類に変えて乗り越えましょう。

眠気

寝ても寝ても眠さを感じます。(とにかく眠気を感じます。)
それは、妊娠を継続させるためのホルモンのバランスが急激に変化したことが原因と言われています。

まとめ

つわりの症状や程度、期間には個人差があります。
そのため、辛いときはリラックスしてゆっくりカラダを休めてください。

また、妊娠したことにちゃんと向き合い、食生活や日常生活を見直してください。
ママのからだでは、大きな変化が起きています。
その変化は、赤ちゃんが発育していくための大切な変化です。

赤ちゃんと自分の身体を守るためにも、無理せずにゆっくり過ごしてくださいね。


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