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2017.11.06 / 抱っこ紐コラム

抱っこ紐はいつから使っていいの?


抱っこ紐って、いつから使っていいの?そして、いつから使うべきなの?
なんでも初めてのことは、経験がないためわかりません。

そのため、初めてお母さんになったほとんどのママたちが『抱っこ紐の使用開始時期』に戸惑ってしまいます。

街中を歩いていると抱っこ紐を使ったお母さんに必ず会いますね。

10年くらい前は、「抱っこ紐ってなに?」「便利そうじゃん。どこで売ってるの?」というくらい誰も知らない育児アイテムだったんです。

子育てするお母さんが少しでも育児を楽しみたい、負担を減らしたいという想いがたくさんの抱っこ紐メーカーを生んだのかもしれませんね。

もくじ

抱っこ紐はいつから使っていいの?

たくさんのメーカーからいろいろな種類が売られている抱っこ紐。

使い方やおすすめのタイプ、いつから使えるのかなどたくさんの質問をいただきます。

抱っこ紐の使用開始時期についてご紹介しますね!

いつからでも使ってOK!

抱っこ紐は、基本的にいつから使っても問題ありません。

ただし、新生児に縦抱き用の抱っこ紐を使用する場合に、守ってほしいことがあります。

新生児のうちは自分の力で頭を支えることができないくらい首の骨が弱い(首が座っていないのが証拠)ため、片方の手は必ず赤ちゃんの頭を支えてあげるように使ってください。

※必ず片方の手で支えるということは、両手で買い物袋をもつようなときは控えてください。

そのため、手で抱っこするときの重さを抱っこ紐に預けるために抱っこ紐を使用してくださいね。

中には、新生児用のアタッチメントがついているタイプの抱っこ紐もあります。できれば、アタッチメントに頼らずママの優しい手で支えてほしいです。

全てを抱っこ紐に頼るのではなく、抱っこの負担を減らすアイテムとして使って欲しいです。

※横抱き用の抱っこ紐を使用する場合でも、赤ちゃんの首を(抱っこ紐の下から)支えてお使いくださいね^^

使える期間はメーカーやタイプによって異なる。

現在、抱っこ紐メーカーは大小合わせて40社以上と言われています。

多機能型と呼ばれる複数の抱っこ(4WAYや5WAY)ができるキャリータイプの抱っこ紐から、前抱き専用、横抱き専用、おんぶ専用(おんぶ紐)のシンプルなコンパクトタイプの抱っこ紐、そして、たすき掛けするように使うスリングなど抱っこ紐の種類は今も増え続けています。

使用できる期間もメーカーやタイプによって異なりますが、多くの抱っこ紐は赤ちゃんの首すわりごろから15kgのものが多いです。

新生児から使えるタイプは、首がぐらぐらしないようにアタッチメントが付いた抱っこ紐もあります。

これは、『新生児に使用可能』とありますが、できれば『生後1ヶ月から』の使用がオススメです。

※生後1ヶ月から、外の世界に慣らしていくための『外気浴』が始まります。

その時に、抱っこ紐を使用するママたちが多いため、新生児から使用可能であっても、生後1ヶ月から抱っこ紐を使用してほしいです。

いろいろなタイプがありますが、新生児に抱っこ紐を使う場合には、必ず片手は赤ちゃんの頭を支えるようにしてください。

助産師からのアドバイス

赤ちゃんを守るのは、お母さんしかいません。

昔は、抱っこ紐がない時代でした。

今よりも育児グッズも少なく、ひとりのお母さんが産む子供の数も多く、とにかく手が空かない時代。
今は、とても便利な時代になりましたね。

抱っこ紐を使っているお母さんを見て、少し気になることがあります。

赤ちゃんを産んでも、おしゃれ。(大切なコトです!)
しかし、オシャレを優先させてほしくないのです。

ママタレントも活躍し、おしゃれママもたくさんいますが、今も昔も赤ちゃんはしっかりと守ってあげてほしいのです。

新生児から抱っこ紐を使いたいという意見をよく耳にしますが、できれば新生児のときはできるだけ外出を避けるようにしてください。

もちろん出かけないといけないことも多いと思いますが、新生児は家で育てるが基本ということを頭の片隅に入れておいてくださいね。

関連ページ:助産師が薦める魔法の抱っこ紐

 

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関連ページ:【授乳クッションで高さがあるおすすめ】へたらない人気の選び方

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関連ページ:【授乳クッションがへたらない】助産師のおすすめと硬めと厚め

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関連ページ:【授乳クッションのランキング】高さがあるおすすめとへたらない人気のもの

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