【抱っこ紐で赤ちゃんが寝ちゃった!寝たあとのポイント】
抱っこ紐でゆらゆらしているうちに、いつの間にかスヤスヤ。
「せっかく寝たから、このままにしておきたい」
「お布団に下ろしたら起きそう……」
そんな経験があるママ・パパも多いのではないでしょうか。
今回は、抱っこ紐の中で赤ちゃんが寝たときに確認しておきたいポイントをご紹介します。
もくじ
抱っこ紐で寝るのはどうして?
赤ちゃんにとって、ママやパパに抱っこされている時間はとても身近なもの。
体温を感じたり、歩くときの揺れを感じたりしているうちに、いつの間にか眠ってしまうこともあります。
「なかなか寝てくれなかったのに、抱っこしたら寝てくれた」という日もありますよね。
寝たら、まず赤ちゃんの様子をチェック
赤ちゃんが眠ったら、そのままにする前に姿勢を確認しましょう。
特に確認したいのが、赤ちゃんの顔まわりです。
・鼻や口が布などで覆われていないか
・顔が見える状態になっているか
・あごが胸につくような姿勢になっていないか
・抱っこ紐がゆるんでいないか
眠ると赤ちゃんの体から力が抜けるため、起きているとき以上にこまめに様子を確認することが大切です。
「寝たから長時間そのまま」には注意
気持ちよさそうに寝ていると、起こしたくないですよね。
ただ、抱っこ紐は赤ちゃんを寝かせ続けるための寝具ではありません。
眠ったあとは赤ちゃんの様子を確認しながら、状況に応じて安全な寝床へ移してあげましょう。
また、抱っこしているママ・パパ自身も、疲れを感じたら無理をせず休憩してくださいね。
お布団に下ろすと起きちゃう……
抱っこ紐から下ろそうとした瞬間に、
「起きた……!」
ということも。
赤ちゃんによって違いはありますが、急いで下ろすのではなく、ゆっくりと体を支えながら抱っこ紐から出してあげましょう。
エアリコの抱っこ紐は、毎日の「ちょっと抱っこしたい」という場面にも使いやすい、シンプルなつくり。
お出かけだけでなく、おうちで赤ちゃんをあやしたいときなど、毎日の抱っこをサポートします。
毎日の抱っこを、無理なく
赤ちゃんがなかなか寝ない日もあれば、抱っこしてすぐに眠ってしまう日もあります。
毎日同じようにはいかないのが、赤ちゃんとの暮らし。
「今日は抱っこがいい日なんだな」
そんなふうに、抱っこ紐もうまく取り入れながら過ごしてみてくださいね。
赤ちゃんが眠ったときは、顔まわりや姿勢をこまめに確認することも忘れずに。
今日の抱っこが、ママ・パパと赤ちゃんにとって心地よい時間になりますように。