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2017.12.07 / その他

【Vol.6】子育て(育児)を楽しむコツ!~生後10から14ヶ月ころ~


1人歩きができるようになり、赤ちゃんとお散歩が増えてくるころです。

また、「マンマ」や「ワンワ」などの単語を発するようになってきます。

今までと違ったコミュニケーションができる愉しい時期です。

もくじ

【Vol.6】子育て(育児)を楽しむコツ!

手をつないで近くの公園にお散歩♡
歩き始めの赤ちゃんのヨチヨチ歩きは、とても可愛いです。

まだ、歩き始めのときはバランスを崩しやすいため、赤ちゃんが転んでも安全な環境に気を配ってください。

たくさん転んで、立ち上がって、歩いて、また転んで・・・この繰り返しで歩くことが上達します。

ママは、怪我をしないか心配になりますが、温かく見守ってください。

近くの公園などにお散歩に行くこと、砂や草、昆虫など見て触り、風の音や鳥の声を聞き、五感からたくさんの刺激を受けます。

そのため、たくさんお出かけしていろんなことを経験、体験させてあげてくださいね!

生後10ヶ月から14ヶ月の赤ちゃん

この頃の赤ちゃんは、「1人歩き時期」です。

つかまり立ちから、つたい歩き。そして、1人歩きへと成長していきます。

最初は、まだ不安定で危なっかしい歩き方ですが徐々にバランスが取れるようになり、しっかりした歩き方になっていきます。

また、意味のある言葉が出てくるようになります。

言葉にならなくても言葉の意味を理解してきます。

一生懸命お話してくれる赤ちゃん。

でも、何を言っているのか・・・わからないときもあります。

たくさん話しかけ、相づちや返事をして、また赤ちゃんの気持ちを代弁することで、赤ちゃんの言葉は発達します。

そのため、赤ちゃんにたくさん話しかけてくださいね。

うまく言葉として伝えることができなくても「ちょうだい」と言いながら手を出すと渡してくれるようになり、気になるものがあると、指を刺して「とって」と伝えてくれます。

このような行動は、人やものの名前を少しずつ覚え始めた証拠です。

言葉も覚え始めた赤ちゃんとのコミュニケーションは、今まで以上に楽しくなります。

Message:言葉の発達は、言葉のコミュニケーションから

離乳食の様子

離乳食に使える食材も増えて、大人の食事に近い食事になってきます。

また、指先がますます器用になり今まで以上に手づかみや道具を使って自分で食べたいころです。

そのため、赤ちゃんが手づかみで食べやすいもの(汚しにくい)を1品準備しておくといいでしょう。


食事も、3回食になり離乳食から摂取する栄養が半分以上割合を占めてきます。

そのため、ママはバランスよく。たくさん食べて欲しい!!という気持ちが強くなってきます。

好き嫌いの自己主張も出る月齢のため、「食べムラがある」「好き嫌いが多い」など、スムーズに離乳食が進まない時期でもあります。

赤ちゃんの様子を見ながら、離乳食を進めることが大切です。

また、育児書などは、月齢ごとに食材の大きさや固さ、食べる量など目安がありますが、赤ちゃんのペースに合わせることも大切です。

そして、食事の時間を決めることで、生活リズムが整ってきます。

食事の前にオヤツを食べさせないことや、たくさん遊ばせてお腹を空かせる工夫も必要になってきます。

離乳食をスムーズに進めるために、お腹が空くような生活リズムや今までと違った味付けをしてみてくださいね。

Message:自分で食べたい!!その気持ちを受け止めて!

はじめての1歩

つかまり立ち、つたい歩きから・・・はじめての1歩。

緊張の一瞬ですね!!

「赤ちゃんにとってはじめての1歩は、どんな気持ちなのだろう?」と、考えてしまいます。

大人になると、今までの経験や体験から、その先に起こりそうな危険などをイメージすることができます。

でも、赤ちゃんは経験と体験が少ないから、その先どうなるか?というイメージができないから、いままでの寝返りやハイハイなど急速な成長ができるような気がします。


赤ちゃんは、生まれてから今まで見るもの、触るもの、食べるものなど・・・。全てのことが、はじめて。

好奇心旺盛な赤ちゃんは、なんでも興味があります。

そのため、危険なものは赤ちゃんの手が届く範囲に置かないなどの注意が必要です。

いままで以上に遊びが大好きな赤ちゃんと一緒に、はじめての場所へお出かけする機会も増えてくると思います。

でも、せっかく来たのに、ママにべったりで遊ばない・・・はじめての場所に行くと、借りてきた猫状態になってしまう赤ちゃんもいますね。

赤ちゃんは、生まれもった個性があります。

そのため、はじめての環境にすぐに慣れる子もいれば、少し時間がかかる子もいます。

はじめての場所になれるまで時間がかかる子は、ママが一緒になって遊ぶこと大切です。

無理にお友達と遊ばせるのではなく、時間をかけてその場が楽しい場所であることを体験すると、徐々に慣れママから離れて遊ぶようになりますよ^^

私の娘は、寝返りやハイハイなど全くしませんでした。

できることは「座ること」だけです。

生後3ヶ月から何かと自己主張をしていた娘。

このころ行き慣れた場所に新しいお友だちがくると、その子を観察していました。

そして、保育士さんからの一言「慎重なんですね」です。

生まれもった個性を知ることで、事前に回避、対応できることがたくさんあります。

現在、小学3年の娘はなにかと慎重です。

個性って・・・変わらないみたいです。

Message:『どんな場所でもOK!な活発派タイプ』と『はじめての場所は、ちょっと・・・慎重派タイプ』生まれもった個性は、成長しても変わらない。

まだまだ必要な抱っこ紐

歩きはじめの赤ちゃんはとくに、歩きたい気持ちが強いため、抱っこひもを嫌がることもあります。

でも、荷物になるから抱っこひもを持っていかずにお出かけすると、帰りが悲惨なことになります。


赤ちゃんは、その場を思いっきり楽しみ、遊びます。

帰りのことなんて考えていません。

そのため、帰宅時に起こること・・・それは、「抱っこ!」「抱っこ!!」の催促です。

思いっきり遊んだ赤ちゃん。

帰りの体力は残されていません。

歩けるようになっても、抱っこひもの出番はまだまだあります。

荷物になり、かさばるのが嫌だ。

もしかしたら使わないかもしれないし・・・と、感じたとき、今使用している抱っこ紐がライフスタイルに合っていない可能性があります。

今のライフスタイルに合う抱っこ紐がきっと見つかります!
コンパクトで持ち運びに便利!そして、大きくなった赤ちゃんも楽に抱っこできる抱っこ紐。

そして、体力がしっかりついてくる3歳ころまで使える抱っこ紐があります!!

3歳を過ぎても、まだまだ体力がないため持ち運びに便利な抱っこ紐が1本あるとても役立ちますよ^^
遠方への旅行って、ついつい夜遅くまで遊んでしまいますよね・・・。

そんなときにも、大活躍!!4歳(16kg)の息子も問題なくポケットに入り、抱っこは楽チンです^^

Message:ライフスタイルに合わせて抱っこ紐を使い分け!!

関連ページ:助産師が薦める魔法の抱っこ紐


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