【授乳クッションっていつまで使う?】
もくじ
授乳期だけじゃない、長く使えるクッションのお話
赤ちゃんを迎える準備のひとつとして、用意する方も多い「授乳クッション」。
でも、
「授乳期間が終わったら使わなくなる?」
「短い期間しか使わないなら、必要ないかな?」
と迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
毎日の授乳をサポートしてくれる授乳クッションですが、実は授乳期だけでなく、暮らしの中で長く活用することもできます。
今回は、授乳クッションの役割と、授乳期が終わったあとの使い方についてご紹介します。
毎日の授乳を少しでもラクに
赤ちゃんが生まれてから、何度も繰り返す授乳。
一回一回はそれほど長くなくても、毎日のこととなると、抱っこする人の身体にも負担がかかります。
授乳クッションは、赤ちゃんの身体を支えながら、授乳時の姿勢をサポートしてくれるアイテムです。
赤ちゃんの位置をクッションで調整することで、必要以上に前かがみになることを防ぎ、授乳しやすい姿勢をつくるお手伝いをします。
大切なのは「高さ」
授乳クッションを選ぶときにチェックしたいポイントのひとつが、クッションの高さです。
クッションが低すぎると、赤ちゃんに合わせて身体を前に倒したり、腕だけで赤ちゃんを支えたりすることがあります。
授乳のたびに同じ姿勢を繰り返すからこそ、自分の身体に合った高さを選ぶことが大切です。
APUREが「へたり」にこだわった理由
授乳クッションは毎日繰り返し使うもの。
最初はしっかり高さがあっても、使っているうちにクッションがへたり、高さが変わってしまうことがあります。
エアリコの授乳クッション「APURE」は、毎日の授乳を長く支えられるよう、国内製造のウレタンを使用しています。
そして、クッションのへたりについて3年間の保証を設けています。
毎日使うものだからこそ、「買ったときだけ」ではなく、その先まで心地よく使えることを大切にしました。
授乳期が終わってからも
授乳回数が少なくなり、
「そろそろ授乳クッションとしては卒業かな」
という時期がやってきても、すぐにしまう必要はありません。
授乳期を終えたあとは、大人のリラックスタイムのクッションや、読書・スマートフォンを見るときの腕置きなど、暮らしの中のクッションとして活用することもできます。
赤ちゃんのために選んだものが、その後も家族の日常で使える。
そんなところも、長く使える授乳クッションの魅力です。
毎日使うものだから、少し先まで考えて選ぶ
赤ちゃんとの暮らしで使うものは、使用期間が短いものも少なくありません。
だからこそ授乳クッションを選ぶときは、
「今、授乳しやすいか」
だけではなく、
「毎日使っても高さを保ちやすいか」
「授乳期のあとも使えるか」
という視点で選んでみるのもおすすめです。
毎日何度も繰り返す授乳の時間。
赤ちゃんにとっても、ママ・パパにとっても、その時間が少しでも心地よいものになりますように。
赤ちゃんとの毎日に、心地よい時間を。
授乳する人の身体を支えること。
そして、そのそばにいる赤ちゃんとの時間を大切にすること。
毎日の授乳時間を支えるひとつのアイテムになれたらうれしいです。