母乳育児を成功に導く
授乳クッション
母乳ケア歴20年以上の
助産師が監修する授乳クッション
母乳育児成功の秘訣は、正しい授乳姿勢を保つことにあります。
正しい授乳姿勢とは、背筋をピンと伸ばして乳腺をリラックスさせながら、赤ちゃんをおっぱいの高さにキープすることです。
体重3~8kgの赤ちゃんを半年間で1,500回、1回10~20分も支えることが大変なことは簡単に想像できると思います。
そのため、ママの腕の負荷をシッカリと支えてくれる授乳クッションがあると、正しい授乳姿勢をラクにキープすることができるのです。
赤ちゃんを乗せたら沈み込むようなクッションやすぐにせんべい座布団のようにヘタレてしまう授乳クッションでは役に立ちません。
授乳回数は、
半年で1,500回以上!!
母乳育児をする期間には個人差がありますが、一般的な回数は半年間で1,500回を超えます。
生後1~2か月ごろは、1日約10回。生後3~4か月ごろは、1日約9回。生後5~6か月ごろは、1日約7回。
1か月30日とすると1,560回に及びます。
ママの腕の負担を軽減するために、耐久性も見逃してはいけない要素です。
母乳育児の成功の秘訣は
正しい授乳姿勢にあり
正しい授乳姿勢を保つことが、授乳育児成功のポイント
「乳腺炎」というトラブルを耳にしたことがあるでしょうか?
これは、乳腺が詰まってしまうことで炎症を起こし、時にはひどい高熱と激痛に見舞われる状態です。
乳腺が詰まらないようにするためには、食生活も大切ですが、正しい姿勢を保ち、授乳をスムーズに行うことが大切です。
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正しい授乳姿勢が
母乳の
出やすさを左右するおっぱいは、乳腺から分泌されます。この乳腺を圧迫してしまうと母乳の出が悪くなり、赤ちゃんが飲みにくくなります。
赤ちゃんが飲まないため、古い母乳が残り、また、赤ちゃんが飲まない・・・を繰り返します。
正しい授乳姿勢をすることが、赤ちゃんにとってもママにとっても母乳の出において、とても重要です。 -
正しい授乳姿勢を保つコツ
背筋をピンと立てて、胸を少し張る姿勢がママの姿勢です。その体勢は、あぐらをかいた場合でも、椅子に座った姿勢でも同じです。
ソファに深く腰掛けるなどすると、猫背になり背筋を伸ばせないのでお勧めしません。
背筋をピンと立てた状態で、赤ちゃんをおっぱいの高さにキープするために、足と赤ちゃんの間にできた隙間に授乳クッションを使うと良いのです。
快適な授乳は
母乳トラブルの予防にも
母乳育児で最も有名なトラブルが「乳腺炎」。おっぱいの痛みは激痛で、高熱が出ることもあります。
母乳マッサージで詰まりを取るのですが、それもまた大人が叫ぶほどの激痛です。
その原因の多くは、乳腺の詰まりです。食生活や赤ちゃんの飲みが悪く、乳腺が詰まってしまう場合に起こります。
赤ちゃんがたくさんおっぱいを飲むことは、ママ自身の母乳トラブルの予防にもつながるのです。
長時間の授乳でも快適に
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赤ちゃんを胸の高さに
キープ正しい授乳姿勢をとるために赤ちゃんを横抱きでおっぱいの高さに持ち上げようとすると、腕の力で持ち上げ続けなければなりません。
しっかりと厚みのある授乳クッションを使うことで、正しい授乳姿勢を楽にキープすることができます。 -
長時間でも腕が疲れない
クッションが柔らかすぎると、赤ちゃんの重さでクッションが沈み込んでしまいます。エアリコ授乳クッション.APUREは、赤ちゃんを乗せてもおっぱいの高さをシッカリとキープすることができるため、腕の負担を軽減します。
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柔らかいカバーが優しく包む
授乳中に赤ちゃんを支えるママの手は、授乳クッションに乗っています。授乳時間は約20分ですので、快適な授乳にはクッションの触り心地も大切です。ニット生地のカバーは、とても柔らかく長時間でもストレスになりません。
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しっかり支える
適度な固さと弾力性授乳クッション.APUREは、赤ちゃんを載せたときに沈み込まない弾力性と重さを支える固さを同時に兼ね備えています。
ママの腕の負担を軽減し、赤ちゃんも心地よく、授乳に最適なクッションに仕上がりました。
長期間の耐久性
8万回以上の長期使用でも潰れてしまわない
授乳期間は、一般的に6か月~1年半くらいと言われています。
もっともたくさん授乳をする生後半年の間に、約1,500回の授乳を行います。
エアリコの授乳クッションは、この期間中にヘタレて潰れてしまわないような高耐久性をもってつくられています。これ一つで、二人目、三人目とずっと使うことが出来ます。
※JIS k6400-4繰り返し圧縮残留ひずみ試験
本体・カバー全て日本製
母乳育児を成功させるママのため、少しでも安心してご利用いただけるように、クッション本体(ウレタンフォームモールド成形)から外カバーに至るまで日本国内の信頼のおける工場で生産しています。
素材から生産まで日本製にこだわっていますので、安心してご利用ください。
赤ちゃんの体重で潰れないこと、
これが大事なんです!
赤ちゃんの重さで沈んでしまっては、授乳クッションの役目を果たせません。
量販店で売っているクッションのほとんどは、赤ちゃんの重さで沈み込んでしまいます。
これではママの筋力で、正しい授乳姿勢を保つことになってしまい、ラクな授乳を行えません。
助産院でもお伝えしてる、正しい授乳姿勢を保つためにもしっかりとした固さと厚みのある授乳クッションをご利用ください。
厚みに差があり!
一般的な授乳クッションと比較すると厚みはおよそ3倍の約20cm、重さは約1,300gもあります。
この厚みこそが授乳姿勢を正しく保ち、長期の利用でも潰れないボリュームによって、
より良い母乳育児をサポートします。
授乳に適したクッションとは
授乳に適したクッションとは、
1. 赤ちゃんの重さ(3~10kg)で潰れない固さであること
2. 赤ちゃんをおっぱいの高さに支える高さ(約20cm)があること
3. 1,500回もの授乳期間(半年~1年)中にへたれて潰れないこと
4. 赤ちゃんやお母さんが快適に使えるやわらかさがあること
以上、「やわらかく」「固く」「へたれない」「高さがある」ことの条件を兼ね備えているクッションが、授乳に適したクッションです。
量販店の授乳クッションは、機械で風に載せてワタを詰めるため、安く作ることが出来ますが、1.の固さと3.の丈夫さが足りません。
その結果、すぐに2.の高さも無くなってしまいます。
従来のエアリコの授乳クッションは、腕のいいワタ詰め職人によって、一つずつ超高密度にワタを手詰めをしていました。これによって、助産師が求める固くへたれない、そして適度な固さがある授乳クッションが出来上がります。助産院で、使用したところ5年間毎日使用しても、しっかりと厚みをキープ出来て、授乳に差し支えない大変良いクッションでした。
※エアリコ授乳クッション(2023年10月販売終了)
エアリコ授乳クッション.APURE(アピュア)は、従来の授乳クッションに
さらに改良を加え、赤ちゃんが乗る面をフラットにしてより安定性を
向上させることに成功しました。従来のクッションよりも、長期間のヘタレも
少なくなり、重さも若干軽くなりました。触り心地が柔らかく、赤ちゃんを載せても
潰れず、授乳期間中にほとんど潰れない、高さを20cmキープする理想のカタチが
授乳クッション.APURE(アピュア)です。
ママ・パパと赤ちゃんにとって
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For Mother & Daddy
母乳育児で一番大変な腕の負担を軽減する超高密度授乳クッション.APURE。クッションに載せた手を優しく保護する、綿100%のニットカバー
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For Baby
ママのおっぱいに近づける、クッションの厚み。
長時間でも疲れにくい、弾力性に富んだ本体。
触れてもやわらかい、綿100%のニットカバー。
安心安全の日本製。
ママにも赤ちゃんにも最高の授乳時間となるように、
エアリコは心を込めて授乳クッションを作っています。
エアリコ授乳
クッションの製品仕様
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大きさ
- 幅:約61cm
- 縦:約48cm
- 厚み:約20cm
- 重さ:約1.3kg
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材質
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クッションヌード
表地:ポリエステル100%
中:ウレタンフォーム -
クッションカバー(表のカバー)
綿100%
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使用期間
授乳期間中(生後0日~約半年/1年半)
※授乳期間には個人差があります。
※出産直後から半年が最も多く、約1,500回の授乳を行います。 -
洗濯について
クッションカバー:洗濯機での丸洗いOK。
クッションヌード:洗濯不可。 -
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本体が汚れたときは
固く絞ったタオルで拭いてください。
※本体の素材は、高密度ウレタンフォームため水分の抜けが良くありません。 -
耐久試験「JIS k6400-4」
授乳クッション.APUREは、「JIS k6400-4繰り返し圧縮残留ひずみ試験」を実施し、8万回の圧縮後の復元率99%以上となっています。
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授乳クッションFAQ
- 正しい授乳姿勢とは、どんな姿勢か教えていただけませんか?
- 椅子に座るか、あぐらで背筋をピンっと伸ばした状態が基本姿勢です。
※背筋を伸ばして、胸を少し張った状態です。
その状態で、エアリコ授乳クッションを腰にはめて、赤ちゃんを乗せてください。
胸を張った状態のおっぱいに、赤ちゃんを寄せてください。
逆に猫背や前かがみで、赤ちゃんにおっぱいを寄せないようにしてください。
- どのくらいの期間使用することができますか?
- 生後から授乳卒業(卒乳)の最後までお使いいただけます。
赤ちゃんの月齢によっては、赤ちゃんがいろいろな体勢を取りたがるので、臨機応変な授乳姿勢をお試しください。
※助産院や病院では、エアリコの授乳クッションが5年以上使われているケースもあります。
- どんな体型でも使用することができますか?
- ウエスト90cm程度まではご利用いただけます。
それ以上の場合は、ご相談ください。
身長が150cm以下の場合は、高さが出すぎる場合もございます。
この場合も一度ご相談ください。
- クッション本体の洗濯はできますか?
- 表面のカバーは洗濯可能です。
ファスナーを閉じて、ネット使用の上洗濯機を使用してください。
中のヌードクッションは、良く絞ったタオルなどで表面を拭くように手入れしてください。
※ヌードクッションの素材自体は洗濯可能ですが、高密度で大型の為、中の水分が抜けるのに時間がかかってしまいます。
- 潰れてしまうことはありますか?
- 通常の使用方法で潰れてしまうことは、まずありません。
8万回の圧縮試験において、99%以上の復元率ですので、高さ20cmに対して2mm以下の変化しかありません。
万が一、何かの理由で復元しなくなってしまった場合、ご購入後3年以内は新品と交換する補償を行っております。
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