こんにちは。
店長の後藤です^^

暖かくなり、お出かけに最適な季節になりましたね!
春は、動植物も活発になる季節!
たくさんお出かけして、赤ちゃんと一緒にたくさんの経験をしましょう♪

さて、本題に入ります!
今回は、お問い合わせの中でも多い『赤ちゃんが大きくなっても大丈夫ですか?』という内容についてお伝えします^^

抱っこ卒業までワンサイズでOK!

サイズ交換しなくてもいい理由

赤ちゃんが大きくなっても、胸周りやおなか周りは大きく変わりません。
そのため、エアリコ抱っこ紐は大きくなる赤ちゃんが十分に収まるように初めから設計しているのです!

だから赤ちゃんが大きくても、安心してお使いいただけますよ。

サイズは、赤ちゃんの大きさではなく使用される方の体型で決まります。
使用される方の体型が大きく変化しない限り、ご購入いただきました抱っこ紐のサイズそのままで使用できます!
(5kg以上体重の増減がなければ問題なくお使いいただけます!)

サイズの違いは?

エアリコ抱っこ紐は、サイズ1から5(大きいサイズは、8)までサイズを取り揃えています。
サイズの違いは、肩ひもの長さが違うだけ。
どのサイズも赤ちゃんが入るポケットの大きさは、同じです。
赤ちゃんが大きくなっても体にフィットするように、ポケット部分にはゴムが入っています^^

抱っこ紐の耐荷重量

布だけなのに、本当に20-25kgくらいまで使用できるの?とご質問を受けることもあります。

エアリコ抱っこ紐は、「一般財団法人ボーケン品質評価機構」の検査をしています。

その結果、エアリコ抱っこ紐は、片方の肩ひもで『100kg』の耐荷重量があります。
片方で!ですよ。
肩ひもは、2本ありますから『200kg』まで耐荷重量することができるのです。
(さすがに、200kgの赤ちゃんはいませんけどね・・・^^;)
そのため、抱っこ卒業まで安心してお使いいただけます!

実際に使ってました!

店長、後藤は4歳になる息子に使用していました。
それは、遠方へお出かけするとき。
4歳でも体力はまだ不十分。
そのため、帰り際になると『足が痛い・・・』から始まり、『もう歩けない。。。』と言い出します。
この台詞がでることは、想定内。
『来たか、来たか・・・』と思いつつ、何とか歩くように励まします。
何とか自力で歩いてくれますが、ほとんど体力が残っていない状態。

そして、最後の一言。

『もう無理だ・・・』

疲れている中、よく頑張りました!!
と、いうことで抱っこ紐の出番。
4歳の息子も問題なく、赤ちゃんポケットに入ります^^
腕で抱っこするより、とても楽なので遠方に出かけるときは重宝します^^