オムツを替えて授乳もしたのに赤ちゃんが泣き続ける、なかなか寝てくれない・・・と育児は、思うようにいかないことが多く、ついイライラしてしまいます。
今回は、寝ない・泣き止まない原因と対処法についてお伝えします^^

赤ちゃんが寝ないときの5つの対処法!泣いたときの困った・・・。

赤ちゃんが寝ない・泣く原因は?

赤ちゃんは、生後3ヶ月を過ぎたころから生活リズム、特に睡眠リズムができはじめます。
そのため、夜にまとまって寝ることが増えママもゆっくり休めるようになります。
しかし中には、なかなか寝ない子もいます。そのため、寝るまでママが付き合うことになり、ママはいつまでもゆっくり休めずに困ってしまいます。
赤ちゃんがなかなか寝ない・泣いてしまうときの原因がわかれば対処することができます。ママはイライラせずにゆっくり休むことができますよ^^

1:おむつが濡れて気持ちが悪い

オムツが濡れていると、赤ちゃんは気持ちよくありません。また、夜の睡眠をまとまってとるようになるため、途中でオムツがパンパンになっていることもります。そのため、服まで濡れて冷たくなっていないかの確認をしましょう。
こまめにオムツを交換することで、オムツかぶれなどの予防にもなります。

2:お腹が空いている

大人になっても、空腹状態だとなかなか寝ることができません。赤ちゃんも一緒で、お腹が空いていると寝ることができず、泣くことで教えてくれます。母乳のときは、赤ちゃんが欲しがるだけあげましょう。
ミルクのときは、パッケージを参考に月齢にあった量をあげてください。

3:暑いまたは寒い

月齢が小さいときは、とくに体温調節機能が未熟のため、暑さや寒さにとても敏感です。また、赤ちゃんは大人より体温が高いため、大人と同じ枚数の衣類を着せると暑い場合があります。そのため、赤ちゃんは大人の1枚減らした状態で衣類を着せるようにしましょう。
赤ちゃんの背中を触り、汗をかいていないか、冷たくなっていないかを確認しましょう。
また、汗が付着した衣類を長時間着せておくとあせもの原因にもなります。
汗をかいていたら、こまめに着替えをさせてあげましょう。

4:甘えたい

赤ちゃんは、ママが大好きです。そのため、抱っこしてほしいとき、かまって欲しいときなど特に理由がなくママに甘えたくて泣いたり寝なかったりします。
また、環境の変化に赤ちゃんは敏感なため、ママがいないと不安を感じたりします。
赤ちゃんが寝たし、ママは自分の時間を!と側を離れると泣いてしまうのは、ママがいない気配を察知し不安を感じ、寂しい気持ちの表れです。

5:体調が悪い

突然、泣き出すときは体調が悪いことが考えられます。
熱が上がったとき、鼻がつまり呼吸が苦しいときなど症状はさまざまです。
はじめて熱が出たときは、ママは慌ててしまいますが落ち着いて赤ちゃんの様子や症状を確認することが大切です。

ポイント:赤ちゃんの様子をまず確認!!

それでも赤ちゃんがまだ寝ない、泣いてしまうときは?

赤ちゃんが寝なくて、泣き止まない。オムツも替え、お腹も満腹なはずなのに・・・寝ない、泣き止まない。考えられることを確認したけど、問題なさそうだし・・・
一体どうすればいいの?!と悩みイライラしてしまうことがあります。

1:寝たフリ

そんなときは、思い切ってママは寝たフリをしてみてください。
赤ちゃんが遊び始め、なかなか寝ないときは、無理矢理寝かそうとすると逆効果です。
ママは寝かそうと必死ですが、赤ちゃんからすると『ママが遊んでくれる♡』と受け止めてしまいもっと寝なくなってしまいます。
赤ちゃんが寝ないときは、思い切って寝たフリをすると赤ちゃんも自然と寝ていきますよ^^

2:気分転換のドライブ

寝たフリをしても泣き続ける赤ちゃん。泣き疲れて寝るのを待つのは心が痛みます。また、夜は近所迷惑になるかも・・・と考えてしまいます。そして、なんとかしなくては!!と気持ちが焦ります。
そんなときは、ドライブに連れて行ってください。
車の振動が心地よいのか、なぜか赤ちゃんは泣き止み寝てしまいます。ドライブが深夜になるときは、今までの睡眠不足や疲れ、睡魔など事故の危険性もあります。そのため、深夜のドライブは十分気をつけてください。

3:最後は、パパにお願い!!

疲れや睡眠不足が続くと、ストレスを感じてしまいます。
パパも仕事で疲れているから、迷惑をかけるのは申し訳ない気がする・・・と、ママ1人で抱えることはないです^^パパは、ママの大変さを1番身近にわかっています。
大切な赤ちゃんとママのために、パパも協力してくれます!そのため、思い切ってパパにお願いをしましょう♪

ポイント:実は、パパは頼られたい♡思い切ってお願いをする!!

泣き止まない、寝ない赤ちゃんへの最終手段!!

ドライブは、本当に不思議なくらい赤ちゃんが泣き止み、すぐに寝ます。
私の子ども達もそうでした。そのため、寝ないとき、泣き止まないときは気分転換にドライブに行きました。
しかも、今も車の振動で寝てしまう子ども達です。(ちなみに、上は小学校3年生、下は年中)疲れているわけでもなく、朝早く起きたわけでもないのに、車内での会話を楽しんでいる中、いきなり静かになり様子をみると寝ています。
私も寝ることが多々ありますが、車の振動は赤ちゃんから大人まで心地良いのです^^

しかし、毎回ドライブに連れて行くのも大変です。日頃の寝不足と睡魔に襲われて、運転したくない!と思うようになりました。
また、季節により車内がとても暑い・寒いなど、乗車してもすぐに出発できない状態。
そして、車内から部屋に移動するとき、布団に置いたときに目を覚ます赤ちゃん・・・。
そのため、ドライブで赤ちゃんを寝かしつけ、泣き止ませる回数はだんだん減っていきました。

寝かしつけに便利アイテム!クロス抱っこ紐

やはり、1番便利なのが抱っこひもです^^
でも、腕のみで赤ちゃんを抱っこで寝かしつけることは、忍耐と気力が必要です。体力の限界を感じているのに、寝てくれない赤ちゃん。涙が出そうになります。
そのときは、抱っこひもの出番!

しかし、多機能タイプのようなバックルなどがついている抱っこひもは、暗い部屋で手元がわかりにくく、赤ちゃんも泣いているため焦り装着が思うようにできないことが多いです。
泣いている赤ちゃんを待たせず、暗い部屋でも簡単に装着できるクロス抱っこ紐が1本あると、赤ちゃんが寝ない、泣き止まないときにとても便利です。

金具などもついていないため、ガチャガチャ音がたたないため静かに装着できます。
また、ポケット部分の開閉はマジックテープではなく、ファスナーを使用しているクロス抱っこ紐は、抱っこ紐で寝てしまった赤ちゃんを起こさずに布団に降ろすことができます。
クロス抱っこ紐は、簡単に装着でき、寝た赤ちゃんも起こさずに布団に降ろすことができるとても便利な抱っこ紐です^^
なかなか寝ない赤ちゃんには、長時間抱っこしても疲れない工夫をしてあるクロス抱っこ紐がありますよ^^

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ポイント:クロス抱っこひもを活用する!密着するから赤ちゃんが安心・居心地抜群!!